プレゼントの定番!上司、先生へのプレゼントに最適なコーヒーメーカーまとめ

大学生や、社会人の皆さん!卒業や、異動などで教授や上司にプレゼントをする機会があると思います。

プレゼントなら何をあげても喜ばれると思いますが、どうせならもらった方もあげた方も嬉しい物をあげたいですね!

そういった場合プレゼントされた後も職場や、学校の研究室で使える物がもらう側としても嬉しく、また負担にもなりにくいでしょう。

定番のプレゼントでそんな時に一番に候補になりそうなプレゼントにふさわしいコーヒーメーカーを比較とともにまとめてみました。

Coffee

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コーヒーメーカーの種類

大きく分けて3タイプ

一口にコーヒーメーカーといってもさまざまな種類があります。

機種ごとのメリット、デメリットを比較してみました。

コーヒー豆、挽いた粉を使うタイプ

Maker

いわゆるレギュラーコーヒーと呼ばれるコーヒーを入れることができるタイプです。

本物のコーヒー豆をコーヒーの抽出に使うため、非常に香り高く美味しいコーヒーができます。

コーヒー豆は前の状態で売っているものと挽いて粉にした状態のものが売られていますが、最終的には粉の状態にしないとコーヒーを淹れることはできません。

コーヒーは豆を挽くと一気に酸化が進み風味を損なっていくので出来たら淹れる直前に挽くのが望ましいですが豆を挽くのは意外と面倒くさいです(笑)

このタイプのコーヒーメーカーの多くは粉の状態にしたものを機械にセットしてコーヒーを抽出するものが殆どです。

中には豆を入れておくと自動で粉に弾いてくれて抽出できるものがありますが以外とメンテナンスが大変です。

プレゼントにする場合相手が結構なコーヒー好きや、しっかりメンテナンスをしてくれる人が使う人の中にいないと面倒くさくなって結局使われなくなってしまうかもしれませんね。

一番コーヒーを美味しく飲める形式ではあるのですが。。。

専用のカプセルを使うタイプ

Nespresso

専用のカプセル内にコーヒー粉が充填されていてコーヒーを淹れるときにカプセルをセットしてコーヒーを抽出する方式です。

カプセルの中に濃縮したコーヒーが入っていると思っている人がいるようですがそうではなく本物のコーヒーが入っています。それを機械で抽出するんですね。

このタイプの一番のメリットはかなり手軽に使えるという点。

前述のタイプのコーヒーメーカーって粉が飛び散ったり、洗浄しなきゃいけない部品が多かったりして結構手入れが大変なんです。

その点カプセル型なら、粉が飛び散る心配もなし、抽出済みカプセルが溜まったらまとめてゴミ箱に捨てるだけ!と手軽にコーヒーを飲むことができます。

また、本物のコーヒー粉から抽出するので美味しさも間違いありません。

コーヒーの保存という面で一番の敵は酸化なのですが、むしろカプセルで完全密閉されているので豆や粉の状態で保存したコーヒー豆よりも保存状態が良く美味しいコーヒーが飲めてしまいます。

デメリットとしてはカプセルのランニングコストがかかるという点。

機種にもよりますが一杯あたり50円〜80円程度のお金がかかってしまいます。

コンビニコーヒーより美味しいことは間違いないので高いととるか安いととるかはその人次第ですが、プレゼントにする場合は確認が必要かもしれませんね。

インスタントコーヒーを使うタイプ

Bairsuta

インスタントコーヒーを使うタイプです。

インスタントコーヒーといえば、粉状になったコーヒーにお湯を注ぐだけでコーヒーが出来上がるというものですがそれを自動でやってくれます。

ひと昔のインスタントコーヒーといえば味が薄かったり、香りが全然しなかったりあまり美味しいものではないというイメージでしたが現在は技術の進歩でかなり美味しい、レギュラーコーヒーにも劣らないと言えるものに進化してきています。

お湯を注ぐだけなら自分でやるよ。と思うかもしれませんがインスタントコーヒーをセットしておいてボタンを1回押すだけで自動でお湯の量もきっちり計って作ってくれるというのは結構いいですよ。

また、圧力をかけて抽出してクレマと呼ばれる泡の層を作り出せるものもあります。

この泡の層がコーヒーの風味を逃さない蓋の役割をして美味しいコーヒーが飲めるというわけです。冷めにくくする効果もあります。

手入れのしやすさや、ランニングコストの安さ、手軽さの面でプレゼントにおすすめしたいタイプのコーヒーメーカーです。

ただ、本当にコーヒーにこだわりがある人には向かないかもしれません。

それぞれのおすすめ機種

コーヒー豆、挽いた粉を使うタイプのおすすめ

紹介しておいてあれなんですがこのタイプの機種をプレゼントとして渡すのは個人的にあまり勧めたくありません。

まず第一に手入れが非常に大変。という側面があります。

こなのコーヒーを扱うとどう頑張っても汚れてしまうし、洗浄しないといけない部品数も増えます。

プレゼントした相手が自宅で使う場合なら許容できそうですが、職場や学校の研究室などに置くとなったときに、メンテナンス性の悪さは致命的です。誰もやりたがらず汚れてしまい部屋のインテリアになってしまうでしょう。

次の理由がレギュラーコーヒーを入れるのにわざわざマシンを使う必要がない。ということです。

挽いた粉を使うタイプのコーヒーメーカーは、フィルター部分にコーヒーをセットし、その上からお湯を注ぐだけの単純な機構になっているものがほとんどでわざわざ機械でやるほどのことでもないかな?と感じます。

普通にドリッパーを使ってハンドドリップしたときと手間はほとんど変わらないですしね。

Drip

あえてこのタイプのコーヒーメーカーをプレゼントするなら豆を自動で挽いてくれるタイプのものをお勧めします。

このタイプならハンドドリップよりもかなり手間が省けますからね!

直前に豆を挽くのでコーヒーの風味も損ないません。

ちょっと値段が高くなりますがこちらの機種がお勧めです。

専用のカプセルを使うタイプのおすすめ

間違いなくおすすめしたいのがネスレ社製のNespresso(ネスプレッソ)です。

カプセルの中にはグラン・クリュと呼ばれるネスレ社が扱うコーヒー豆の中でも最高品質のものだけを使用したコーヒー粉が詰められています。

厳密にはエスプレッソマシーンでコーヒーメーカーではないのですが、ルンゴと呼ばれる少し多めに抽出したエスプレッソで普通のレギュラーコーヒーのように飲むこともできます。

徹底した品質管理のために、カプセルはスーパーやコンビニでは購入することはできずネスプレッソブティックまたはインターネットの公式サイトからしか購入することができません。

それだけネスレが本気で力を入れている商品になります。

本当に美味しくて某コーヒーチェーンなんかで飲むより全然美味しいコーヒーが飲めるでしょう。

弱点は先ほども述べたようにカプセルの入手が少々大変なことと、カプセルの値段が高いこと。

カプセルの種類によっても違いますが大体一杯あたり80円くらいかかってしまいます。

これを許容できる環境、相手ならNespressoを推したいですがそうでない場合は注意が必要ですね。

ただ、味はしっかり保証します!

ネスプレッソの中でもいろいろな機種がありますがどれを選んでも抽出機能には全く変わりはありません。

メンテナンス製や、値段から僕だったらこの機種を推しておきます。

次におすすめしたいのが同じくネスレ社のドルチェグストです。

これもネスプレッソと同じようにカプセルを使ってコーヒーを抽出するのですが、カプセルをセブンイレブンや、スーパーマーケットで購入することができます。

一杯あたりの値段は約50円でネスプレッソよりはお求めやすくなっています。

また、コーヒー以外にも抹茶ラテやチョコレートラテなどのカプセルも用意されているのでそういったものも飲みたい人にもいいかもしれません。

味もネスプレッソよりは若干落ちますが普段使いでは全く問題のない味を保証します。

ネスプレッソと同じようにいろいろな機種がありますがどれを選んでも抽出機能には全く変わりはありません。

メンテナンス製や、値段から僕だったらこの機種を推しておきます。

インスタントコーヒーを使うタイプのおすすめ

これはネスレ社のネスカフェ・バリスタ1択です。

インスタントコーヒーを自動で淹れてくれるもので簡単、手軽にクレマのたったコーヒーを飲むことができます。

ネスレのインスタントコーヒー専用とされていますが実際は他社のインスタントコーヒーも淹れることができるようです。

何が素晴らしいってその手軽さとコストパフォーマンスの良さ。一杯あたり約20円で飲めてしまいますし、手入れも非常に簡単です。

手軽さと、一杯あたりのコスト、またメンテナンス性をプレゼントという観点で考えたとき一番の候補に上がるのではないかと個人的には思います。

まとめ

いかがでしたか?途中からネスレ社の回し者みたいになってしまいましたが(笑)

ネスレは世界最大のコーヒーメーカーでコーヒに関しては右に出るものはいないメーカーなので当たり前といえば当たり前ですが。

今回はプレゼントにふさわしいという観点で製品を選びましたので少し偏った結果になってしまいましたがプレゼントされる側も嬉しいプレゼントを選ぶ手助けになれば幸いです!

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